ページトップへ

住宅性能

スムストック

スムストックとは?

スムストック

長く安心してお住まいいただける「優良住宅」を増やすことを目的に、良質な中古住宅の価値を正しく査定し、市場に流通させる取り込みです。

日本の住まいは建てては壊す。スクラップ&ビルドの考え方が主流でした。他の先進国を比較すると住宅の平均寿命は短く、家の価値も評価されにくい状況です。一方で、地球環境保全の視点から住宅の長寿命化が求められています。
こうした現状を踏まえて、住宅メーカー9社(現10社)が参加して設立されたのが「優良ストック住宅推進協議会」です。

スムストック査定

1.スムストック査定方式による評価

査定1

耐用年数が異なる構造躯体(スケルトン)と、設備・内装(インフィル)を別々に分けて、それぞれの償却期間に応じて適正に建物価格を評価します。

2.土地と建物を分けて価格を表示

査定2

一般的な既存住宅の価格は、ほとんどが総額表示。スムストック査定では、土地と建物を別々に査定することで、従来の総額表示と並行して、土地価格と建物価格を明確に表示します。

3.建物知識を持ったプロが査定

スムストック査定は、その建物について詳しい知識を持ち、かつ優良ストック住宅推進協議会で研修を受け、試験のうえ「スムストック住宅販売士」として認定された有資格者しか行うことができないルールになっております。

 

 

スムストックのメリット

売却される方のメリット

  • 協議会から認定されたスムストック住宅販売士が査定・販売を行います。
  • 建物価格を構造部分(スケルトン)と設備・仕上部分(インフィル)に分けて評価します。
  • 建物価格と土地価格を分けて表示、評価します。
  • 建物の状態によっては、一般的な中古流通より高く査定されます。

購入される方のメリット

  • 設計・施工のメーカーがわかります。
  • 「新耐震基準」を満たす耐震性能があります。
  • リフォーム・メンテナス等の履歴情報があります。
  • 購入後の「メンテナンスプログラム」があります。
  • ハウスメーカー各社の保証・点検制度を引き継げます。
  • 建物・土地の価格がわかります。

 

スムストックの三つの条件

優良ストック住宅推進協議会、会員各社(住宅メーカー10社)が、これまで供給した手t者のうち以下の条件を満たすものを「スムストック」と定義しています。

住宅履歴

 

新築時の設計図や設備、メンテナンス、リフォームの記録、定期点検の結果等をまとめた情報です。

 

長期点検・メンテナンスプログラム

 

建築後50年以上の長期点検制度・メンテナンスプログラムの対象になっている必要があります。パナホームは長期60年保証制度と定期メンテナンスプログラムを整備しています。

 

耐震性能

1981年改正の建築基準法で定めた耐震性能(新耐震基準)をクリアし、安心して暮らせる住宅であることが最低基準になっています。パナホームの住宅は、住宅性能評価制度における耐震等級は最高の3ランクを取得しています。

住宅性能

トピックス