ページトップへ

環境への取り組み

パナホームの「ゼロエコ」とは

見つめているのは、地球とくらしの未来の姿。

エコ

地球環境への関心の高まりにもかかわらず、温暖化による被害は、着実に世界中に広がっています。そんな中、地球温暖化に関する国際会議「COP21」において「パリ協定」が採択され、危機的状況の回避に向け、世界196カ国・地域が歴史的一歩を踏み出しました。
日本においても、今まで以上の取り組みが求められる中、私たちパナホームも家庭部門のCO2排出量の削減に貢献すべく、住まいの環境性能の向上と、住まいづくりを通じて、環境に配慮したライフスタイルの実現に取り組んで生きたいと考えています。

 

毎日も万一も、快適に安心してくらせる未来標準の住まい「ゼロエコ」

パナホームの住宅は、快適なくらしとともに、環境への配慮や万一の備えも満たした住まいづくりを心がけています。高い断熱性能と自然エネルギーを活用したパッシブ設計により消費するエネルギーを減らし、パナソニックグループの総力を上げた創蓄連携システムで、「エネルギーを創り」「かしこく使う」エネルギー・マネジメントを実現。住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロとなるネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)に対応した未来標準の住まいです。

ゼロエコ

 

優れた断熱性能でエネルギーを無駄なく活用。

 

「家まるごと断熱」で、冷暖房効果を高めます

家まるごと断熱 パナホームの住まいは、天井・外壁・基礎の内側に高性能断熱材を用いた「家まるごと断熱」を採用。基礎まで断熱することで、年間を通して外気と比較して温度が安定した地熱を有効に活用できます。

 

○ZEH対応の高性能断熱

断熱材 平成25年省エネルギー基準3~7地域において、経済産業省が推進するZEH支援事業の要件である建物断熱性能に対応します。優れた断熱性能で冷暖房効果を高め、長く快適にくらせ、消費エネルギーをできるだけ少なくすることで、地球環境にもやさしい住まいを実現します。

 

○「エコナビ搭載換気システムHEPA+」で、地熱を活用

換気システム パナホームの換気システムは、ベース空間(床下)の空気を利用した方法を採っています。ベース空間(床下)内の空気は、外気と比べて夏は涼しく、冬は暖かい温度になっています。その空気を室内に取り込むことで、外気を直接取り込む一般換気に比べて、冷暖房負荷を低減できます。

 

エネルギーを上手に創って蓄えて、かしこく利用

毎日使う電気を上手に創って蓄える

太陽光発電蓄電池 太陽の自然エネルギーを電気に変えてくらしに活かす太陽光発電と、電気を蓄える蓄電池。二つを連携させて、くらしに必要な電気を”たっぷり創って上手に蓄える”パナホーム「太陽光+蓄電システム」。
パナソニックグループの総合力を結集した先進技術が、エコでお得なこれからのかしこいくらしを実現します。万一の停電のときも、昼間は太陽光発電で創った電気、夜間は蓄電池から蓄えた電気が使えるので安心です。

 

家庭でエネルギーを創り出す、家庭用燃料電池「エネファーム」

エネファーム

クリーンエネルギーである天然ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで、エコな電気を生み出す「エネファーム」。電気を使う場所で発電するマイホーム発電なら、同時に発生する熱を給湯などに利用し、エネルギーのムダを減らします。

 

 

無理なく無駄なくエネルギー・マネジメント

HEMSイメージ 「スマートHEMS」が、自動で対応機器を省エネ制御。電力使用量や使用時間を計測し、状況に応じて対応機器を自動で省エネ運転してくれるので、エネルギーを有効に活用しながら節電できます。
しかも、エアコンや照明、電動シャッターなどの対応機器を遠隔操作できるので、より便利で快適なくらしが実現します。
「スマートHEMS」のコントローラとしてプライベートビエラを使用。家じゅうどこでも持ち運べ、テレビも視聴することができます。